年末大掃除は事前準備がカギ!お掃除を楽にするコツをご紹介!

清掃方法

年末の大掃除を始める前に

 

今年も残り約1ヶ月となりました。

 

年末は、クリスマス・仕事納め・忘年会・お正月の準備など、イベントややるべきことも多く大忙し。

 

そんな年末のやるべきことのひとつに「大掃除」があります。

 

皆さんはすでに年末の大掃除は始めていますでしょうか?

 

大掃除しなくては!と思っていても、日々のお仕事や家事育児で忙しく、なかなか大掃除を開始できていない、そんな方も多いのではないかと思います。

 

体力も気力も使う大掃除は、1日で全てを行わずに箇所ごとに日を分けて行うことがおすすめです。

 

また、スケジュールを立てたり、必要な道具を揃えて開始するなど事前準備がとても大切。

 

今回は「大掃除をしたいけど忙しくて後回しになってしまう」「お掃除が苦手で毎年苦戦している」そんな方にぜひ知っていただきたい、大掃除を効率的に行う方法をご紹介していきます。

 

普段行えない細かな箇所までお掃除をして、1年間のお家の汚れをリセットしていきましょう!

 

 

 

掃除を行う前にスケジュールを立てる

 

年末でお仕事や家庭も忙しい中での大掃除は大変ですよね。

 

だからこそスケジュールをきちんと立ないと、お掃除を後回しにしてしまったり、お掃除し忘れた箇所が出てしまうこともあります。

 

大掃除を始める前に、まずは「誰が・どこを・いつ・どのように」お掃除するのかスケジュールを立ましょう。

 

また、お掃除のし忘れを防ぐためにもチェックリストを作成し、効率的にお掃除をしていきましょう!

 

 

 

・スケジュールの立て方

では、さっそくスケジュールから立ていきましょう!

 

「誰が・どこを・いつ・どのように」を決めるには、以下の順番で書き出しをするのがおすすめです。

 

また、スケジュールが決まったら、カレンダーなどにも書いておくと把握がしやすくなります。

 

 

 

●大掃除をしたい場所を書き出す

普段手が回らない場所、よりキレイにしておきたい場所などまずは思いつくままに書き出して、その後に「必ず行いたい項目」「時間があれば行いたい項目」などに分けて整理すると良いです。

 

 

 

●どのように行うか書き出す

簡単な拭き掃除だけで良いところ、洗剤や道具を使って重点的に行う場所など、場所によってお掃除にかかる時間は様々です。

 

どのように行うか書き出すことで、どのレベルの清掃をしてどのような状態にするのか、ゴールが明確になります。

 

 

 

●誰が行うか決める

家族で住んでいる場合は、1人で行うよりは手分けして行う方が効率的です。

 

初めに誰がどこの場所を担当するか決めておくことで、平等に振り分けをすることができます。

 

 

 

●いつ行うか決める

 

【コツコツと日を分けて行いたい場合】
「上から下に」の順番で「1日1箇所」決めて行うことがおすすめです。

 

急な予定が入る可能性もあるので、スケジュールには余裕を持っておきましょう。

 

【一気にまとめて終わらせたい場合】
一気に行いたい場合も「1回3時間」で区切ることがおすすめです。

 

3時間以上のお掃除は体力も消耗するので、逆に効率が悪くなってしまうことがあります。

 

もし3時間以上行う場合は、「午前に3時間→お昼休憩→午後に3時間」など必ず休憩を挟みながら行いましょう。

 

また、3時間の中でどこをどれくらいの時間で行うのか「時間配分」して行うと、よりスムーズに大掃除を行うことができます。

 

 

 

・リストの作り方

スケジュールを立てたら、次はチェックリストを作成していきます。

 

先ほど決めた「誰が・どこを・いつ」行うのか表に書き出し、その表にお掃除が終わった際にチェックマークを書く欄も作っておきましょう。

 

そうすることで、きちんと予定通りにお掃除が進んでいるか、お掃除し忘れている場所がないか、簡単に把握することができます。

 

また、各場所の中でも「必ず行いたい項目」「時間があれば行いたい項目」をマークや色で分けておくとより良いです。

 

 

 

大掃除に使う道具

 

次に、大掃除に使用する道具を準備します。

 

道具を確認しないままお掃除を始めてしまうと、後から「あれがない」などお掃除の手を止めてしまい、効率が悪くなってしまいます。

 

では、お掃除を効率的に・効果的に行うためのおすすめ道具をご紹介していきます!

 

 

 

・マスク、バンダナ

毎日お掃除しているご家庭でも、ホコリは必ずあります。

 

テレビ台の裏、ベットや棚の下、普段手が回らない箇所ほどホコリは溜まっています。

 

ホコリは吸いすぎると身体に良くないので、年末年始を健康で元気に過ごせるようにするためにも必ずマスクをつけて行うようにしましょう。

 

また、高い位置のホコリを払う時にはどうしてもホコリが上から舞ってしまうので、バンダナなどで頭もガードしておくと良いです。

 

 

 

・軍手、ゴム手袋

大掃除では、頑固な汚れをお掃除したり、強い洗剤を使用したり、水仕事も多くなります。

 

外のお掃除の際は手を怪我しないように軍手をつけて、ハイターなど強い成分の洗剤を使用する際には手が荒れてしまわないようにゴム手袋で手を守りましょう。

 

また、軍手は手を守るだけでなく、細かな箇所のお掃除道具にもなるんです。

 

窓サッシやブラインド掃除などの際に、水に2~3滴ほど洗剤を溶かし、そこに軍手を浸けて硬く絞り、その軍手を手にはめて指で細かな箇所の汚れを擦り落とすといったことができます。

 

軍手は手を守ることもでき、お掃除道具にもなるとても便利なアイテムです!※こちらの方法でお掃除する際は、手についても問題がない中性洗剤を選びましょう。

 

 

 

・雑巾、マイクロファイバーふきん

雑巾はお掃除にかかせない大切なアイテムなので、必ず準備しておきましょう。

 

使い古したタオルや不要になった衣類を雑巾として使用して使い捨てにしてしまえば、いらない物の処分もできるので一石二鳥です。

 

また、お掃除の仕上がりをより良くしたい方は、マイクロファイバーふきんも準備しておくと良いです。

 

マイクロファイバーふきんは、細かな汚れをからめ取ってくれる上に、毛羽も出にくいためお掃除の仕上がりがキレイになります。

 

吸水力が高いだけでなく速乾性もあるので1枚でも様々な箇所をお掃除でき、さらに100円均一で購入できるというコスパ最強アイテムなんです。

 

ぜひ雑巾とマイクロファイバー布巾を上手に使い分けながらお掃除していきましょう!

 

 

 

・使い古しの歯ブラシ

普段なかなかできない、細かい箇所のお掃除も大掃除の際にはしっかり行っておきましょう。

 

そこで必須なアイテムが使い古しの歯ブラシです。

 

もちろん細かな箇所専用のブラシを購入しても良いですが、使い古しの歯ブラシを使用する方が準備も楽になります。

 

お風呂場のドアの溝、窓サッシ、排水溝など細かな箇所の汚れも、使い古しの歯ブラシと洗剤があればキレイにお掃除することができます。

 

 

 

・バケツ

お掃除を効率的に行うために必要なアイテムがバケツです。

 

雑巾を使うたびに、洗面所に洗いに行くのは意外と時間がかかりますし面倒ですよね。

バケツに水を溜めて、そこで雑巾などは都度洗って、ある程度水が汚れてきたら捨てに行く方が効率的です。

 

また水を使用しない際には、バケツに清掃道具をまとめて入れて持ち運ぶこともできるので便利です。

 

 

 

・洗剤

お掃除の際に大事なのが、洗剤の選び方です。

 

それぞれの汚れに応じた洗剤を使用することで、効率的かつキレイにお掃除することができます。

 

ではお家にはどんな汚れがあるのでしょうか?

 

家庭内にある汚れは主に「油/皮脂汚れ・水垢汚れ・カビ汚れ」の3つです。

 

この汚れに適した洗剤を用意しておきましょう。

 

■油/皮脂汚れ(アルカリ性、中性の洗剤)
キッチンマジックリン、食器用洗剤、セスキ炭酸ソーダなどがおすすめです。

 

キッチン用と書かれた洗剤であっても、成分が同じ「アルカリ性、中性」であればお風呂場や窓掃除などその他の場所にも活用できます。

 

■水垢汚れ(酸性の洗剤)
クエン酸がおすすめです。

 

クエン酸は100円均一で購入でき、トイレの尿汚れ、水回りの水垢落としに効果的です。

 

■カビ汚れ(塩素系漂白剤、強アルカリ性)
キッチンハイターがおすすめです。

 

カビハイターとキッチンハイターを両方購入されている方も多くいますが、実はどちらも成分は同じなんです。

 

同じ成分なのであればどちらか1本だけ準備していれば良いですよね。

 

キッチンハイターの方が少し濃度が高いので、キッチンハイターの使用をおすすめしています。

 

 

 

お掃除箇所別のお掃除法

 

汚れに応じた洗剤の準備ができたら、次はお掃除箇所ごとの「お掃除方法」を確認しましょう。

 

洗剤と同じように、箇所ごとの適切な清掃方法を知っておくことで、効率的かつキレイにお掃除することができます。

 

 

 

・水回り

毎日使用する水回り(キッチン、お風呂場、トイレ、洗面所)は汚れが溜まりやすい箇所でもあります。

 

普段こまめにお掃除している方であれば、強い汚れはないかと思いますが、普段なかなかお掃除できていないといった方は、水回りの汚れが頑固になっている可能性があります。

 

頑固な汚れも「適切な洗剤の使用+適切な方法」でお掃除を行えば、汚れを落としピカピカにすることができます!

 

水回りは、上記でも記載している家庭内の主な汚れ「油/皮脂汚れ・水垢汚れ・カビ汚れ」が全て揃っている箇所になっており汚れも頑固なので「つけ置き掃除」をすると良いです。

 

■水垢汚れのつけ置き(ステンレス部分、お風呂場の鏡、便器など)
スプレーボトルに水200mlとクエン酸小さじ1/2を直接入れ、よく振り混ぜます。

 

それを水垢が気になる箇所にかけて30分つけ置きした後に、柔らかいスポンジで擦り水で流すだけでOK!

 

お風呂場の鏡などはクエン酸をかけた後にラップでパックするとより効果的です。

 

■カビ汚れのつけ置き(パッキン部分など)
カビが気になる箇所にキッチンハイターをかけて、キッチンペーパーを上から貼って30分〜1時間つけ置きします。

 

その後、柔らかいスポンジで擦り水で流すだけです。

※酸性の洗剤と一緒に使用すると有毒なガスが発生するので、必ず酸性の洗剤を水で流した後に使用しましょう。

 

■油/皮脂汚れ(お風呂場の床、シンク、洗面ボウルなど)
キッチンマジックリンをかけて30分ほどつけ置きします。

 

その後、柔らかいスポンジで擦り水で流すだけでOK!

 

「つけ置き」をすることで、頑固な汚れもすっきりキレイにすることができます。

また、洗剤をつけている間に他の箇所のお掃除を進められるので、とても効率的ですよね。

 

 

 

・リビング

リビングのお掃除をする時のポイントは「上から下に」行うことです。

 

リビングのお掃除は普段からもこまめに行っている方が多いかと思いますので、普段行えない箇所を優先に行うことがおすすめです。

 

■カーテンレールの上、照明、棚のホコリ取り
目線より高い位置のお掃除から行い、溜まっているホコリなどを拭き取りしていきます。

 

■床掃除
テレビの裏や床の角、コンセント周りなどのホコリ取りを行いましょう。

 

床掃除の際には、ホコリやゴミを取った後に、床用洗剤を使用して拭き上げをすると裸足で歩いた後の皮脂汚れ等も取ることができ、より仕上がりが良くなります。

 

■窓掃除
「ガラス・網戸・サッシ」と工程も多く、手がかかる窓掃除も大掃除の際に行っておきましょう!

 

内側はマイクロファイバーふきんで水拭きとから拭きをして、頑固な皮脂汚れがある場合のみ洗剤を使用します。

 

外側は、水で薄めた洗剤にマイクロファイバーふきんを浸して、ふきんでゴシゴシと洗います。

 

洗い終えたら水で流し、水切りワイパーでしっかりと水気を切りましょう。

 

水気が残ったままだと、水垢の原因になりますので、水切りワイパーがない場合は、乾いたふきんで拭き取りをしてください。

 

 

 

・玄関

玄関は、外からの汚れが溜まりやすい場所になります。

 

玄関は床掃除だけでなく、靴箱の中やドアのお掃除も忘れずに行いましょう。

 

またこの機会に、靴の断捨離をして玄関をスッキリさせるのもいいですよね。

 

 

 

・家電

冷蔵庫、トースター、レンジ、コンロ(IH)、魚焼きグリル、洗濯機など、普段なかなかお掃除の手が回らない箇所のひとつが「家電」です。

 

そんな家電も大掃除の際に一気にキレイにしておきましょう。

 

■冷蔵庫
調味料や食材を保存しておく冷蔵庫は衛生的に保って置きたい場所ですよね。

 

汚れを放置しすぎると雑菌やカビが発生することもありますので、大掃除の際にキレイにリセットしておきましょう。

 

冷蔵庫の中のお掃除をする際には、保冷ボックスを準備しておくと、食材の状態を維持したままお掃除することができます。

 

■トースター、レンジ、コンロ(IH)、魚焼きグリル
こちらの主な汚れは油汚れになるので、「アルカリ性・中性」洗剤を活用してお掃除しましょう。

 

■洗濯機
洗濯機フィルターのホコリ取りを行い、洗濯槽のお掃除まで行いましょう。

 

 

 

大掃除を行うにあたってのポイント

 

1年分の汚れを一気にリセットするための大掃除は、体力も気力も使います。

 

そんな大掃除を少しでも楽に、そしてより効果的に行うためには、事前準備と正しい清掃方法を知っておくことが大切です。

 

 

 

・大掃除前に行っておくべきこと

大掃除を始める前に「不要な物を処分」しておきましょう。

 

大掃除に取り掛かる前に、不要な物を処分しておくことで、大掃除の際には「汚れを落とす作業」だけに集中することができます。

 

また、年末年始はゴミの収集もイレギュラーになることが多いため、ゴミの収集日に合わせて、事前に物の処分を行っておくと良いです。

 

せっかく頑張って大掃除したのにゴミ袋が溜まった状態のままで新年を迎えるなんてことがないように、大掃除は計画的に行っていきましょう!

 

 

 

・来年の大掃除を楽にするために今年で行っておくこと

大掃除を行っていると、普段からコツコツお掃除しておけばよかったと後悔することはありませんか?

 

来年の大掃除を楽にするためにも、今年の大掃除の仕上げの際に以下を行っておきましょう。

 

■換気扇にフィルターを貼り、ホコリや油の付着を予防

 

■パッキン部分にはマスキングテープを貼り、カビ予防

 

■コンロ周りの溝にもマスキングテープを貼り、油や食材カスの付着を予防

 

毎日お仕事や育児などで忙しくコツコツお掃除を続ける時間がない、そんな方にもとてもおすすめです。

 

予防掃除をしておくことで、直接的な汚れの付着を防ぐことができ一気にお掃除を楽にすることができます!

 

 

 

・家事代行を利用する

そうは言っても、日々の家事や用事、お仕事や子育てがあると、なかなか手が付けられない場合もありますよね。

 

そこで、おすすめなのが家事代行サービスです。

 

家事代行を利用すると、面倒な大掃除をする必要がなくなり、家事に使用していた時間を大幅に節約可能です。

 

もちろん、年末の大掃除だけでなく、料理や掃除、整理整頓などの家事全般をお任せできるため、家事に時間を割く余裕のない方や家事が苦手な方にとっては、家事代行を利用することで一日の時間を有効に活用できるでしょう。

 

とはいえ、家事代行サービスには様々な種類がありますので、

 

「どこに頼めばいいの?」

 

と悩んでしまっている方もたくさんいるでしょう。

 

そのような方は、家事代行サンジュまでお気軽にご相談ください。

 

サンジュは過去数万件のサポート実績があり、メディア出演、市町村役場との提携等も行なっております。

 

また弊社では、初めて家事代行を利用する方向けに「初回お試しプラン」を用意

しています。

 

初回は割引価格でご利用いただけますので、少しでも興味がある方は是非一度試してみてください。

 

 

 

 

 

まとめ

今年こそは大掃除がんばるぞ!と気合いを入れて取り組んだものの、箇所が多く終わりの見えないお掃除に途中で挫折してしまうなんてこともありますよね。

 

そんな億劫な大掃除だからこそ、スケジュール立てチェックリストを作成し、どこまで行うのかというゴールを作っておくことが大事です。

 

大掃除で普段行えない箇所までキレイにお掃除し、お家も気持ちもスッキリさせて、新しい年を迎えましょう!

家事代行SUNJU(サンジュ)

当社は沖縄中南部で家事代行・家政婦を行っている会社で、お掃除やお料理、お買い物等の一般家事を代行します。
共働き世帯や単身の方、妊娠・ご出産される方、ご年配の方など幅広くご利用いただいております。
SUNJU(サンジュ)は「関わるお客様、スタッフそして その家族に明るさをもたらし、人々の生活と常識を変える」 の理念を元に多くのご家庭の明かりを灯すべく活動を行っ ております。お気軽にお問い合わせくださいませ。

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