ウタマロクリーナーをもっと活用!掃除のプロが教える家中の汚れ別掃除術

「ウタマロクリーナー、家にあるけど普通にシュッとして拭くだけ」
そんな方は多いのではないでしょうか?
キッチンやお風呂、トイレなど、
家中の掃除に使いやすいウタマロクリーナー。
SNSでもたびたび話題になる人気の掃除アイテムです。
実はサンジュのInstagramでも、
ウタマロクリーナーを活用した掃除方法を紹介したところ、
12万回以上再生されました。
それだけ、
「ウタマロってもっと活用できるの?」
「頑固な汚れにはどう使えばいい?」
「どこまで掃除できるの?」
と気になっている方が多いのかもしれません。
ウタマロクリーナーはそのままでも便利ですが、
大切なのは、家の中の汚れがすべて同じではないということ。
蛇口まわりの白っぽい汚れ、コンロのベタベタ、
床についた皮脂やホコリなど、
場所によって汚れの原因は変わります。
そこでこの記事では、
ウタマロクリーナーの基本的な使い方と使える場所を押さえながら、Instagramで反響の大きかった掃除方法をご紹介します。
普段からウタマロを使っている方も、
「こんな使い方があったんだ!」という発見があるかもしれません。
そもそもウタマロクリーナーとは?

ウタマロクリーナーは、
株式会社東邦が販売する中性の住宅用クリーナーです。
キッチンまわりの油汚れ、お風呂の水アカや石けんカスなど、
家のさまざまな汚れに使用できます。
公式サイトでは、主に次のような場所への使用が案内されています。
- ・換気扇
・キッチン・レンジまわり - ・お風呂
- ・トイレ
- ・窓ガラス
- ・アルミサッシ
- ・水拭きできる壁紙・家具・床
- ・プラスチック製品
基本的な使い方も簡単です。
通常は汚れにスプレーし、布などで拭き取ります。
ひどい汚れの場合はスプレーしたあと
5分程度置いてから拭き取る方法が公式で案内されています。
水拭きできる家具や床、壁紙などは、
ウタマロクリーナーを布にスプレーしてから拭くのが基本です。
また、基本的には二度拭きが必要ないのも、
日常の掃除に取り入れやすいポイントです。
つまり、
「家中の普段使い用として1本持っておくと便利」
なのがウタマロクリーナーです。
ウタマロクリーナーはどんな汚れに使える?

「ウタマロはキッチン用」と思っている方もいるかもしれませんが、
実際にはさまざまな汚れに対応しています。
たとえば、コンロやレンジまわりの油汚れ。
お風呂や洗面所などの水アカや石けんカス。
床や壁などについた手アカや皮脂汚れ。
このように家の中で日常的に発生する汚れを幅広く掃除できるのが特徴です。
そのため、「キッチンにはこの洗剤、お風呂にはこれ、リビングにはこれ……」と何本もの洗剤を使い分けるのが面倒な方にも使いやすいでしょう。
ただし、ここでひとつ知っておきたいポイントがあります。
同じウタマロを使う場合でも、
汚れによって掃除のしやすさは変わるということです。
掃除のプロは「場所」だけでなく「汚れの種類」を見る

掃除するとき、
「キッチンを掃除しよう」
「今日はお風呂を掃除しよう」
と「場所」で考えることが多いですよね。
もちろんそれでも問題ありません。
ただ、効率よく掃除するなら、
もう一歩踏み込んで「何の汚れなのか」を考えることが大切です。
たとえばキッチンだけを見ても、
コンロには油汚れ。
蛇口には水まわり特有の汚れ。
床には油、皮脂、ホコリなどが混ざった汚れ。
といったように、複数の汚れが存在します。
同じ場所だからといって、すべて同じ汚れではないのです。
これはお風呂やトイレ、洗面所などでも同じ。
だからこそ、掃除するときは、
「どこを掃除する?」→「そこには何の汚れがついている?」
まで考えると、掃除方法を選びやすくなります。
頑固な汚れが落ちないと、ついゴシゴシと力を入れてしまいますが、
素材によっては強くこすることで傷をつける可能性があります。
力任せに落とそうとするより、汚れと素材に合った方法を選ぶ。
これが家を傷めず、掃除の負担を減らすためのポイントです。
12万回再生!ウタマロクリーナーを活用した3つの掃除方法
ここからは、サンジュのInstagramで12万回以上再生された、
ウタマロクリーナーを活用した掃除方法をご紹介します。
今回取り上げるのは、
「水アカ」「皮脂汚れ」「油汚れ」
という、家の中でも特に悩みやすい汚れです。
①【ウタマロ×クエン酸】

・ぬるま湯 100ml
・クエン酸 ひとつまみ
・ウタマロ 5プッシュ
をスプレーボトルに入れてシャカシャカ混ぜる

◉蛇口の水アカに◉
シュッとかけて水拭きするとピカピカに!


※クエン酸の影響でサビが出てしまうため
「必ず」水拭きしてください。
◉トイレの壁や床の汚れ落とし&消臭に◉
シュッとかけてフロアワイパーで拭くだけ


②【ウタマロ×重曹】

・ぬるま湯 100ml
・重曹 小さじ1
・ウタマロ 5プッシュ
をスプレーボトルに入れてシャカシャカ混ぜる
◉レンジの焦げ・頑固汚れに◉
シュッとかけて布巾で拭くだけ
(頑固汚れはつけ置き15分)

◉玄関床の黒ずみ・泥汚れに◉
シュッとかけて雑巾で拭くだけ


③【ウタマロ×アルカリ電解水】
・アルカリ電解水 100ml
・ウタマロ 10プッシュ
をスプレーボトルに入れてシャカシャカ混ぜる
◉コンロのこびりつき・油汚れに◉
シュッとかけて布巾で拭くだけ

◉キッチン床のベタつき・皮脂汚れに◉
シュッとかけてフロアワイパーで拭くだけ

動画はこちらから↓
※使用する洗剤・洗浄剤については、
それぞれの商品表示や使用上の注意を必ず確認してください。
メーカーが案内していない製品同士の混合は、
成分の働きや素材への影響を判断しにくくなるため注意が必要です。
特に「まぜるな危険」と表示された製品は、
表示に従って単独で使用してください。
ウタマロクリーナーを使えない場所もあるので注意!

ここまで読むと、
「ウタマロって、本当に家中で使えるんだ!」
と思うかもしれません。
ただし、ウタマロクリーナーは万能ではありません。
公式サイトでは、次のようなものには使用できないとされています。
- ・水拭きできない家具・床・壁紙
- ・天然石
- ・漆などの塗り製品
- ・銀製品
- ・自動車
- ・液晶・プラズマディスプレイの表面
- ・革製品
特に注意したいのが、床・壁・家具です。
見た目が似ていても、素材や表面加工によって適した掃除方法が異なる場合があります。
SNSで「これできれいになった!」という掃除方法を見つけても、自宅の素材でも同じ方法が使えるとは限りません。
初めて使う場所では、ウタマロクリーナーの商品表示だけでなく、掃除する設備や素材の取扱説明書も確認しましょう。
素材への影響が心配な場合は、目立たない場所で試してから使用すると安心です。
ウタマロを上手に使うなら「汚れを溜めない」のが一番

ここまでさまざまな使い方を紹介してきましたが、
掃除をラクにするためには、
汚れが頑固になる前に落とすことも大切です。
たとえばコンロの油汚れ。
料理直後の軽い汚れなら比較的落としやすくても、
時間が経つとベタつきが強くなり、
ホコリなども付着して落としにくくなります。
水まわりも同じです。
使ったあとに水滴を拭いておけば、
白っぽい汚れが蓄積するのを抑えやすくなります。
そのため、
・料理が終わったついでにコンロをサッと拭く
・洗面台を使ったあと、余裕があれば水滴を拭く
・週末に気になる場所をウタマロでリセットする
など、できる範囲で「ついで掃除」を取り入れると、
一回の掃除にかかる負担を減らしやすくなります。
とはいえ、毎日こまめに掃除できるとは限りません。
仕事から帰って料理をして、食器を片付けて、洗濯をして。
子育て中なら、子どものお風呂や寝かしつけまで終わったころには、
「今日はもう掃除まで手が回らない」という日もありますよね。
汚れを溜めないことが理想でも、
毎日すべての場所をきれいに保とうとすると、
それ自体が負担になってしまいます。
余裕のある日はサッと拭く。
忙しい日は後回しにする。
時間が取れる日にまとめてリセットする。
無理なく続けるなら、それくらいの感覚でも十分です。
掃除をラクにしても、家事はまだまだ終わらない

ウタマロクリーナーのような便利な洗剤や、
ちょっとした掃除のコツを知っておくと、
ひとつひとつの掃除にかかる手間は減らせます。
それでも、家の中を見渡してみると、
キッチン、お風呂、トイレ、洗面台、リビング、床、窓、サッシ、玄関、ベランダ……。
掃除したい場所はたくさんあります。
そして、毎日の家事は掃除だけではありません。
料理をして、食器を洗って、洗濯をして、部屋を片付けて。
家族がいれば、その人数だけ日々の家事も増えていきます。
「汚れる前に掃除したほうがラク」
「こまめにやったほうが後々大変にならない」
そう分かっていても、
そもそも家事に使える時間が足りないこともあります。
だから、便利な洗剤や掃除テクニックは、
「家事を完璧にこなすため」ではなく、
限られた時間の中で、
少しでも家事をラクにするために使うもの。
できるところは効率よく。
できない日は無理をしない。
それでも手が回らないときには、
「自分でやらない」という方法を選ぶこともできます。
掃除まで手が回らないときは、家事を任せる選択肢も

「掃除方法は分かった。でも、実際にやる時間がない……」
そんな方は、家事代行サービスを利用して、
掃除や料理、片付けなどの一部を任せる方法もあります。
家事代行サービスのサンジュでは、
それぞれの家庭の暮らし方に合わせて、
掃除・料理・片付けなどの家事を柔軟に依頼できます。
たとえば、
「平日は最低限の家事で精いっぱいだから、
定期的に掃除をお願いしたい」
「仕事が忙しい時期だけ家事を手伝ってほしい」
「休日を掃除で終わらせたくない」
「掃除だけでなく、料理や片付けもまとめてお願いしたい」
など、家庭によって頼み方はさまざまです。
定期的に利用して家事の負担を減らすことはもちろん、
必要なときだけ単発で利用することもできます。
ウタマロクリーナーのような便利なアイテムを使って、
自分でできるところは効率よく。
忙しい日や手が回らないところは、誰かの力を借りる。
「全部自分でやる」以外の選択肢を持っておくことも、
家事をラクにする方法のひとつです。
家事に使う時間が少し減れば、
その分、家族とゆっくり過ごしたり、
自分のために休んだりする時間にも充てられます。
「うちの場合は、どんな家事をお願いできる?」
「家事代行を使ったことがないから、まず話だけ聞いてみたい」
という方も、まずはサンジュにご相談ください。
毎日の暮らしに合わせて、
無理なく家事の負担を減らす方法を一緒に考えてみませんか?










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