産後の家事に余裕と優しさを

産後のママを皆でサポート

 

こんにちは。

沖縄の家事代行
SUNJU〈サンジュ)です。

本日は、産後の家事についてのお話です。

この時代に産まれてきてくれた子供たち

この時代に産まれてきてくれた子供たち

 

 

 

 

実は、ユニセフ(国連児童基金)の発表によると、コロナウィルスが最も猛威を奮っていた渦中の、2020年5月6日時点で、世界で推定1億1,600万人の赤ちゃんが生まれました。

これだけ世界が混乱している最中、世界では日本人の人口以上の新しい命が誕生しました。

これは本当に素晴らしいことであり、我々の希望の光です。

そして、そんな明るいニュースの中にも、頑張り抜いたママ、見守り支えたパパやそのご家族がいます。

国内でも、感染拡大予防のため、妊婦の方の検診も、原則ご本人のみの来院に限定されたり、里帰り出産ができず、不安な中に我が子を出産された方もいたことだと思います。

もちろん、県外に住まわれている沖縄出身の方々も、里帰り出産を待ち望んでいたのにも関わらず、帰れなかった方、新しい命に直接触れることができなかったじいじ・ばあばもいたことでしょう。

今回は、そんなこの時代に産まれてきてくれたベイビー達と、日々新生児の成長や育児に悩み・喜びを感じているママ達に敬意を表しつつ、産後の家事負担について触れていきます。

産まれた子供はみんなで守る

産後のママは、本当に大変で、壮絶です。
(※ 我が家の妻調べ)

2時間起きに我が子は泣き、オムツを換え・ミルクを与える。これは昼夜問わずエンドレスで続きます。やがてミルクの間隔が3時間・・・4時間起きと間隔が広まってきますが、大きくなればなるほどにその時の嬉しくも複雑な問題が次々と生じます。

このようにタスクだけを見ても大変ですが、産後のママはただでさえ、身体も本調子ではありませんし、ホルモンバランス等の影響もあり、心も時として不安定なときが多々あります。

夫目線で言えば、めちゃめちゃ二日酔いでかつ寝不足みたいな状況で、定期的に将来の不安や悩みに苛まれながら、理不尽なタスクをこなさないといけないようなもの。考えるだけでゾッとしますよね。

それを、ママはベイビーのためにやり抜いているのです。

産まれた子供はみんなで守る

まずは、当たり前ではなく、妻への感謝の念、思いやりを持ってサポートしましょう。

私も、長男が産まれたときは、度々妻とこの辺の対応で揉めたことがありました。150%自分が悪いのですが・・・

後々聞いてみると、なにか手伝うこともさることながら、ちょっとした声掛けや、一緒に考え、乗り越えようとする姿勢こそ重要だということも学びました。

育児はママだけの仕事でもなく、パパだけの仕事でもなく、みんなで行うもので、みんなで助け合って社会全体でサポートしていくべきものです。

では、育児の最前線にいるママやパパをサポートすべく、私たちができることは何でしょうか。

自身の子育ての経験から考えるに、それぞれが生活にほんの少しだけ余裕を持つことができれば、優しさも産まれ、妻や子供、すべてのことに思いやりを持てるのではないでしょうか?

新生児のお子様がいるご家庭にこそ、心の余裕。これが必要です。

産後の家事で大変なものは、『料理』

産後の家事で大変なものは、『料理』

これも、私の妻調べのデータですが、産後家事で最も大変で、手伝ってもらって最も助かったものが・・・「料理」とのことでした。

我が子は長男も次男も母乳で育ちましたが、産後のママは先述した通り不規則な生活の中でも、自身の体力もさることながら、母乳に変えるだけの栄養・エネルギーを摂らないといけません。

そして、これは建前では分かるものの、正直産後でなくでも大変な料理です、栄養を意識した毎日の献立を産後の超スーパーナイーブモードの時に考え、作らないといけないのは拷問に等しいものです。

しかし、ママとベイビーにはとても重要な要素、それも料理なのです。

そんな手抜きをしたいけど、手抜きができないのが料理で、妻調べだと、周囲にしてもらったことで一番ありがたかったこととして、真っ先に挙げていました。

無理しないで、家事代行という選択肢を

重複しますが、育児は家族全体が余裕を持つこと、心に余白を持って生活をすることで、身も心も不安なママを広い心でサポートすることができます。

だからといって、誰かが身を削ってやるべきだ、というのももちろん違います。

当たり前のようにパパも育児に参加し、じいじ・ばあばのような家族もサポートしてくれる、これは大前提だとしても、そうやって周りが疲弊したり、誰かに余裕を生むために誰かに負担が偏るのも本末転倒です。

そこで、家事代行という選択肢をぜひ検討いただきたいと思っています。

家事代行という選択肢を

SUNJUのスタッフのほとんどが子育て経験のある現役の主婦、つまり先輩ママたちなので、そんなママの不安や負担を誰よりも分かっています。

中には、こういった育児や家事のお悩み相談をするご利用者様もいらっしゃるのも事実です。

私達は、家事を通して、ママを始めご家族の心の余裕を作ることを目指しています。

一人で抱え込まない、悩まない、こんな時代にも関わらず産まれてきてくれたかわいい我が子を目一杯の愛情で包んであげるために・・・

どうか、私達にサポートをさせてもらえませんでしょうか?

産後の料理・掃除の悩みは、SUNJUにおまかせ

SUNJUでは事前訪問でお伺いしたアレルギーや苦手なもの、好きなものを確認した上でお客様に合わせた献立をご提案しています。もちろん、産後のママに合わせたメニューも対応します。

家事には行動に見える家事だけでなく、考える家事が存在しています。

献立を考える手間が省けるのもSUNJUの作り置き・料理サービスの特徴です。

料理に関しては、食材の買い物も合わせて行うことができますので、新生児を外に出すのが不安な時期でも、安心してご自宅でお子様と向き合うことができます。

また、SUNJUの家事代行は、基本的に専属専任制なので担当のスタッフがご家庭につきます。そのため、ご家庭の味の傾向や先述した育児の悩み相談などにも丁寧に対応させていただいております。

とはいっても、初めてご利用になる場合は、色々不安なこともあるかと思います。

育児に疲れてしまった、大変でもうどうにかしたい、そんな悩みを打ち明ける先でも構いません。

 

お気軽にご相談ください。

 頑張っているママに、家事ギフトも

子育てをするのは母親なら当たり前!?

そんなホコリを被ってしまいそうな価値観が未だにあるのは事実です。

助けてほしいけど、体裁が悪く自分で抱えてしまう、自分がやるべき、みんながそうやってるから我慢しないといけない、そう思っているママがいることも事実です。

そこで、そういったママを救うのは、やっぱり家族、特にパパではないでしょうか?

慣れない家事をすることが億劫、手伝っているけどうまくできずにむしろママの怒られる・・そんな姿勢は賞賛に値しますが、家事のギフトとして思いやりの言葉と共に、

ママへの労い印として贈るのはいかがでしょうか?

母の日ギフト レット

【たまには、ゆっくりしてねギフト 詳細はこちら】

週に1回はご夫婦で話し合ったり、ママの悩みにとことん付き合う、

そのために家事は任せて、心に余白をもたせる、そんな選択肢としても最適です。

 

– さいごに –

各地で緊急事態宣言が解除され始め、少しずつですが、新型コロナウィルスととの向き合い方や、明るい兆しが見え始めた今日この頃ですが、

まだまだ、第二波・三波の危険性もはらんでいるということですので、引き続き皆さんで、気をつけながら生活をしていきましょう。

そして、この時代を選んで元気に産まれてきてくれた子どもたちを全力で守り、健やかな成長を相互にサポートしていきましょう。

SUNJUにおいても、ご利用者様の生活に不可欠なサービスを展開している身として、今後もより一層、感染防止対策を徹底の上、皆様の生活のサポートをしてまいります。

 

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